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AIコーディングの進め方を採点する「AI活用ログ診断」の提供を開始しました
合同会社Stanseedは、Claude Codeのセッションログから、AIコーディングの進め方を採点するサービス「AI活用ログ診断」の提供を、2026年8月28日より開始しました。
セッションログ(.jsonl)を送ると、指示の質・検証行動・自走の制御・効率・成果という5つの評価項目で1〜5点の採点を行い、その点数の根拠になった発言と、改善のポイントをお返しします。見ているのはAIの性能ではなく、AIをどう使ったかという人の進め方です。
採点は、選択したログの内容を外部の大規模言語モデルに送信して行います。外部の大規模言語モデルに送信せずに実行することもでき、その場合は作業時間やプロンプト数などの集計値のみを表示します。ご登録は不要で、無料でご利用いただけます。